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脳ドッグを受けよう

定期的な脳ドッグの勧め

悩み

脳梗塞は突然やってきます。今まで元気だった人が突然倒れ、大きないびきをかいたり身動き一つもしないようになってしまいます。これは脳の中の血管に血液の塊がつまり、脳内の細胞に酸素がいかなくなったために脳の細胞が死んでしまい、体の機能がマヒするためにおこることです。一刻も早く治療をしなければなりません。早い治療により命を取り留めることも可能であり、マヒも極力小さくすることができます。 まず上記のようにならないためにも普段からの予防が大切です。脳梗塞になる人は高血圧の人が多く、また不整脈を持っている人も結構多く発症しています。日ごろの健康診断等で自分の血圧を知り、普段から血圧の管理を心掛けましょう。また血液がドロドロとなっている人もかかりやすく、サラサラの血液になることも考えなければなりません。

健康診断のついでに脳ドッグを

脳ドッグを利用することにより脳梗塞の有無がすぐわかります。どんな軽微な脳梗塞でも発見できます。脳梗塞の予防のため脳ドッグの利用をお勧めします。 軽微な脳梗塞の場合、日常生活に負担はないのですが脳梗塞を起こしたということは事実なのですから、いくら軽微であってもその後の生活には大変な注意が必要です。 特に血圧の管理や血液の状態、あるいは日頃の生活など改善できることは改善していきましょう。また喫煙者の発症が非喫煙者よりも多いことから軽微な脳梗塞の発見ができて、なおかつその時点で喫煙をしているのでしたら喫煙を控えたほうが無難です。 脳梗塞の予防には定期的な健康診断と自分の血液管理が必要不可欠です。積極的に予防に努めましょう。